難しいFXの用語も少しずつ経験をつめば大丈夫

s2dfs888「スワップってどうゆう意味?」 FXの用語はカタカナや英語が多くて難しく感じます。でもそれも少しずつ経験をつめばFX初めてでも大丈夫!!

FX海外取引には数多くの専門用語が登場します。金融関係にお勤め以外の方には正直聞きなれない言葉がほとんどでしょう。基本的な言葉として知っておかなければいけない用語には買値(bid,ビッド)、売値(ask,アスク)、スワップポイント、スプレッド、レバレッジなどがあります。

買値(bid、ビッド)、売値(ask、アスク)は基本中の基本用語です。取引するFX業者の提示する買値と売値を元に投資家は外貨の売買を行います。例えば投資家がFX業者の買値が1$100円50銭のときに通貨を売却したとします。FX業者はこの価格で通貨を買い取ります。このときの買値がbidです。

この時のレートが売値1$100円40銭の場合、FX業者はこのレートで投資家へ売却します。投資家はこの価格で通貨を買い取ることになります。この時の売値がaskです。この売値と買値の差10銭は通称スプレッドと呼ばれ、スプレッドは通常FX業者へ支払う外貨交換手数料と考えればわかりやすいかも知れません。ハイローオーストラリアではスプレッドハイローというトレードがあり人気を博しています。

次にスワップポイントですが日本円と外貨の金利の差の事を意味しています。FX取引では通常、金融機関同士が金銭の貸借をするときの市場金利ではなく、各国の中央銀行が決定する政策金利を利用します。 

日本円の金利は日本銀行がかなりの長期間にわたり超低金利政策を継続しているのでほぼゼロに近い金利が続いています。日本円の金利が低い時(まさに今ですよね)に外貨を購入すると、その外貨の国と日本との金利差がスワップポイント(スワップ金利とも言います)として外貨購入額にその外貨の保有期間加算されていきます。

このスワップポイントはローリスクな取引と言えるのでFX初心者には向いている取引です。実際にスワップポイントで利益を上げることを目的としている投資家も多いです。

レバレッジは「魔法の杖」とも呼ばれ、投資家が実際に持っている投資金額の何倍もの通貨を買うという投資手法を意味します。FX業者に「証拠金」を渡し、万が一のマイナスがその証拠金でカバーできる範囲のぎりぎりまでの通貨の売買が可能になります。株式取引の信用取引に似た制度といえるでしょう。

基本的な用語はこれくらいでしょうか。実際にはこの他にも2Wayプライス、ポジションなど、様々な用語が登場します。専門用語はFX業者独自のものもありますが経験を積んでいけばこれらの難しい用語も自然に身についてくるでしょう。



















































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